適応障害になったきっかけ②【適応障害】になった大きな2つの原因

こんにちは、ユウです(*^-^*)

前回は、適応障害になったきっかけ①で

こちらの記事では転職を考えたことや適応障害がどんな病気なのか、適応障害になった時の症状や理由をご紹介します。あくまで私の場合ではありますが、少しでも誰かの支えになれば幸いです。

適応障害がどういう病気でどんな症状だったのか、初めての転職の事や母との別れを綴りました。

今回は、2回目の転職先で適応障害になった原因を綴っていきたいと思います。

事務職へ転職

カレンダー通りで9時-17時と決まっているような職種なら体調管理しやすいだろうと事務職を考え、初めてハローワークへ行きました。

ハローワークでいろいろな会社を探しながら、転職サイトにも登録しては履歴書や職務経歴書を書いての毎日が始まりました。

転職サイトで応募した会社は不採用でしたが、ハローワークから受けた会社で無事に契約社員として転職することができました。

しかし、入社して1年が経とうとしていた頃、職場環境がきっかけで適応障害になり休職することになりました。

原因①生活費が安定しない

求人票を見ていた時、総支給額は16万でした。前職より収入が下がると不安でしたが、契約社員もボーナスはあることから、手取りが下がってもボーナスでまかなえる、体調管理もできる!とここへ応募しました。

体調は生活リズムが整い楽になって、微熱が1週間続く事や急に39度の高熱が出て次の日には下がったりの体調不良も落ち着いてきました。

そして、ファイナンシャルプランナーの方に相談して自分が加入している保険を安いものへ変えたり、格安SIMに変えたりと支出も見直せるところはたくさん見直して、何とか収入と支出の差は数万円になりました。

でもまだまだマイナス。貯金どころか自分のお小遣いもゼロ。友達との予定も何回も断りました。

そして、実際の手取りは13万。残業しても15万に届くかどうかで、毎月母が貯めてくれた貯金をごめんなさい、ごめんなさいって崩しました。

原因②人間関係のトラブル

私が配属された部署は男性社員がほとんどで、女性は40代のAさんだけで私より2ヵ月早く同じ中途採用で入社された契約社員の方でした。

Aさんは、自分が1番じゃないと嫌な人でした。

ある日からAさんの嫌がらせが始まります。

●●●
Aさん

あんたなぁ!!私が今まで1番チヤホヤされてたのに!!若いからって調子に乗んなよ!!

書類整理をしていて2人になった瞬間、いきなり怒鳴られました。

(ぱくたそさんで画像を探しましたが、怒鳴っている様子は猫様のお顔が1番似ていたのでアイコンを猫様にしました(笑)話しが暗いので、少しでも読みやすくしたかったです。)

前の部署でも女性社員と上手くいかなくてこの部署に異動になって、男性の中にAさんひとりって状況だったのが、私が入ってきて邪魔だったみたいです。

外まで聞こえるぐらい大きな声だったので、戻ってきた男性社員が何かあったか?と声をかけてくれました。

●●●
Aさん

あっ違うんです、この子が私をいじめるんです!私のことを嫌いって、悪口言ってるの知ってるんです!!

さっきまであんなに怒鳴ってたのに泣きながら男性社員に話してて、びっくりしたを通り越して女優か!って頭のなかでつっこみました(笑)上目遣いとアヒル口やめれ~。

このAさんとはとにかく合いませんでした。

上司との面談

上司や、周りの男性社員もAさんの前部署でのトラブルを知っていた為、私が何もしていない事はわかってくれていたみたいです。

誰か1人でも理解してくれていることが救いでした。事実じゃないからいつか噂は消える、今は仕事がんばろう!と仕事に集中しました。

でも当時は、全く根も葉もない事でしたが私が気づかないところで傷つけてしまっていたのではとすごく悩みました。

状況は悪化

あの日から何日か経ってAさんに話しかけようとするも、2人の時は必ず無視。挨拶すら返ってきません。

男性社員がいる時はニコニコ話しかけてきて特に何もありませんでしたが、ある日トイレから出てきたらAさんが外で待ち伏せをしていました。

●●●
Aさん

ちょっといい?私は上司や周りの男性社員から愛されていて、今回の事もすごく心配してもらってる。あんたには味方なんか居てないから!

絶対周りに誰も居ない時を狙っての攻撃。裏では私に攻撃しながら、表では私にいじめられていて毎日辛いんですって上司や他部署の方にまで言うようになりました。

この時も根も葉もない噂を誰も信じないはず、仕事頑張るしかない!って思っていましたが、噂は消えるどころかひどくなる一方で、噂だけを聞いた他部署の人まで挨拶をしても無視するようになってきました。

さすがに気持ちも限界で、この頃あたりから会社での居場所は無くなっていました。

仕事中もその事ばかり考えるようになり、家に帰っても誰にも吐き出せずにずっと頭の中で嫌だった事をぐるぐると考え込んでしまってだんだんと眠れなくなり仕事の効率も下がってきました。

仕事の効率が下がっているのは誰が見ても明らかで、自分自身が一番わかっていました。

そんな仕事ぶりもあってか、とうとう上司がAさん側へつくようになりました。

おわりに

自分の居場所がないってこんなにも辛いことなのかと毎日が嫌で仕方なくて、こんなに辛いのに生きなきゃいけないの?って今思い返してもこの時が1番辛かったです。

在宅ワークを始めたきっかけ③に続きます。

最後まで読んで頂きありがとうございます ̄(=∵=) ̄♡

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