適応障害になったきっかけ③なかなか上司からは理解されない心の病気

こんにちは、ユウです(*^-^*)

前回まで、適応障害になったきっかけ①・②を綴ってきました。

こちらの記事では転職を考えたことや適応障害がどんな病気なのか、適応障害になった時の症状や理由をご紹介します。あくまで私の場合ではありますが、少しでも誰かの支えになれば幸いです。

適応障害になったきっかけのひとつに、「人間関係の悩み・トラブル」がありました。こちらの記事ではやっとこうやって文字として吐き出すことができるようになったので、当時のことを綴っています。

今回は、適応障害になったきっかけ③です。これで終わりです!

今になってようやく当時の事を吐き出せるようになって、文章力もないままつらつらと書いておりますが、少しでも誰かの支えになっていればいいなと思っています。

上司から理解されない

これが1番苦痛でした。

Aさんとの事があっても、直属の上司がわかっていてくれたらそれだけで良い、誰か1人でも事実をわかってくれている人がいると思っていたからここまでなんとかこれました。

だから、1番理解してもらってると信頼していた上司から理解されなくなってしまった事が辛くて仕方なかったです。

なぜ、最初は理解を示してくれていた上司までAさんの見方をするようになったかというと、上司とAさんのお父さんが昔からの知り合いでAさんは入社する前から上司と家族ぐるみで知り合いだったそうです。

もちろん私の仕事ぶりも原因だとは思いますが、上司からすれば自分の顔もありますしそりゃ昔から知り合いのAさんをとるか・・・と思いました。

Aさん自身にも、あんたには親は居てないけど私にはお父さんが居るから!!って言われました。

Aさんが上司に何を言ったかはわかりませんが、上司も私とはほとんど話さなくなりました。Aさんとはすごくニコニコ。その時もAさんは満足気に私と目を合わせてくるんです。

私はあるプロジェクトに参加させてもらっていて、こが終われば退職しようと思っていました。それまでの我慢と言い聞かせましたが、限界でした。

ようやくこんな風にブログに吐き出せるようになったものの、当時のことを思い出してすごく悲しくなってきました(笑)今まで人間関係に悩む事もありましたが、こんなに大人たちに集団で嫌がらせというか、職場で居場所が無くなるぐらいの経験ってした事がなくて。

読んでて不快な思いをされている方が居てるのではないかと不安です。すみません。

今まで感じたことのない体調不良

朝になるまで一睡もできない日が続き、吐き気や動悸、頭痛がひどくなってきました。

以前満員電車で倒れてから、未だに満員電車や高速道路、エレベーターなどの密室空間がダメになりました。

最近は落ち着いていましたが、今回の事で不安要素がたくさん発生して症状がまた再発してきました。車の運転も窓を開けていないと車内に居れなくて、運転するのもやっとの状態でした。

朝も起きれない、身体が重くて動かない、ご飯も全く味がせず食べても吐きそうになるの繰り返しでした。

通勤途中も、吐き気や頭痛、手足の震え、動悸がおさまらず、何度もコンビニや道端に車を停めて休憩しながら出勤していました。

会社に何とか出勤するも吐き気や動悸はおさまらず、立っている事もいっぱいいっぱいで笑顔を作る事もできなくなりました。

ある日の定時後、上司と2人になるタイミングがありました。

あまり良い予感はせず、何か言われそうだなって思いました。

最近態度が悪い

上司からのひと言でした。

最初の入社してきた頃は笑顔で挨拶してたのに、最近の君の挨拶はどうなの?態度が悪いって周りも言ってるし、僕もそう思ってる。

やる気あるの?

体調悪いって嘘ついてるんでしょ?噓ついてるのわかってるから。

もっと会社のために働きなさい!

確かに、笑顔も作れなかったし仕事の効率も悪かったのは事実です。

やる気がないんじゃない、嘘もついていない、私だってもっと頑張りたいけど身体が言う事を聞かなくておかしい。

こう言いたかったけど、その頃にはもう言葉も思うように出なくて喋れなくなっていたので黙って聞いてるしかありませんでした。

何か部下の変化を感じた時に「何かあったか?」「大丈夫か?」って中身を見るんじゃなくて、上辺だけしか見ずにやる気がないとかひたすら嫌味を言う上司は、この働き出した10年間で初めてでした。

別の日も、この間のことはわかったんか?

この間言い足りなかったんですかね。また嫌味が始まりました。

ただ、何がショックだったかって、上司は心理カウンセラーの資格を持っている人でした。心理カウンセラーの資格を持っている人がこんなこと言うって信じられませんでした。

急に涙が出るようになる

母も居ないし、友達にも何回も相談するの申し訳ないし、ひたすら1人で泣きました。

何も考えていなくても仕事中に急に涙が出てきて止まらなくなって何回もトイレに走ったり、行き帰りの車の中や家に帰ってからもずっと泣いていました。

こういう事が続いたある日の夜、39度近い熱が出たのでお休みをもらって病院に行きました。

おわりに

なかなか理解されない心の病気。

これは、経験したことがないとわからないと思います。

どうか、1人で悩まないでください。

次は心療内科へ行くことを徐々に書いていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます ̄(=∵=) ̄♡

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