心療内科へ行く決断をしました①こんな【症状】が出ていませんか?

こんにちは、ユウです(*^^*)

適応障害や心の不調は、なかなか上司や周りから理解されませんでした。次第に職場でも自分の居場所はなくなっていってすごく悩みました。適応障害になって今までに感じたことのない不調のことも綴っています。

前回の適応障害になったきっかけ③の続きで、今回は心療内科へ行った時の事を記録しておこうと思います。

きっかけは内科での看護師さんのひと言でした

体調不良が続いて39度近い熱も出るようになったので、さすがに会社をお休みして病院へ行きました。子どものころからお世話になっている病院で看護師さんとも顔なじみです。

母が亡くなったこと、転職したこと少しだけお話できました。

内科としては風邪以外特に異常はないけど、それだけ症状が出ているってことは心の不調かもしれないよ。

実は、ユウちゃんが転職した会社の人で何人か鬱になって辞めた人を知ってるの。頑張って転職した職場のことをこんな言い方してごめんね。

こう言われて初めて、心療内科って選択肢ができました。

でも心療内科へ行く勇気が出ない日々が続きます

何度もGoogleで【心療内科 何もなかった】って調べました。

上司みたいに、心理カウンセラーの資格を持っている人から悲しい言葉をたくさん言われたので、結局何もなくて心療内科の先生にも甘えだ!って言われるかも、、、。

実際、内科でも異常はなかったんだし会社に行くのが嫌過ぎて症状が出ているだけで、ほんとにただの甘えで何もないかもしれない。

心療内科に行くなんて大袈裟かもしれない、恥ずかしい。

いろんな事を考えてとても怖かったんです。

今の自分の症状と同じような人を探しては、その人は心療内科や精神科に行ったのか、行ってどんな診断をされたのかをずっとブログやインスタで検索していました。

ブログやインスタで同じような症状を経験された方の投稿を見ていたら、寄り添ってもらっているような気持になって少し勇気が出ました。

そして、何もなかったらないでいい。

今は、この状況がずっと続く事の方が怖い、はやく穏やかな生活がしたい!と思って心療内科へ行く決断をしました。

結果は適応障害でした。

適応障害とは、ある特定の環境や状況、出来事がとても辛く感じ、気持ちや体調に症状が現れることです。

こちらの記事では転職を考えたことや適応障害がどんな病気なのか、適応障害になった時の症状や理由をご紹介します。あくまで私の場合ではありますが、少しでも誰かの支えになれば幸いです。

適応障害になったきっかけ①の記事で、適応障害の事を少し詳しく書きました。

当時の私の症状は、

  • ご飯の味がわからない
  • レジでお金の計算ができない
  • 不安や恐怖からくる手足の震え、動悸、吐き気、便秘、トイレが近くなる
  • 会社に向かう最中も手足の震えや動悸は止まらない
  • 急に涙が出てきたり、緊張状態が続く
  • 上司と話すときは言葉が詰まって声が出ない
  • 不眠(虫のような影が見えたり、明日が来る、また嫌な思いをするかもと不安で眠れない。一睡もできずに出勤する日々が続きました。)

ただ、会社から離れれば症状は少し落ち着いていました。

夜からひどくなり、午前中、特に出勤前がピークでした。

これが、心療内科へ行くのが遅くなった原因でした。帰り道はしんどいものの、楽になるんです。

当時の私は、会社に行くのが嫌過ぎてこんな症状が出てるんだ、こんな考えは甘えだ!仕事しに行くんだから頑張らないと!って気持ちを奮い立たせては仕事に集中出来ていない自分がすごく嫌でした。

でも、これが適応障害の特徴だそうです。

上記の適応障害になったきっかけ①でも書きましたが原因(私の場合は職場)から離れれば、症状は落ち着くんだそうです。なかなか理解されにくい心の病気だと感じました。

3ヵ月休職しましょう

名前を呼ばれて先生の部屋に入る時、すごく緊張しました。

どんな人だろう。何て言われるんだろう。こわいこわいこわい!

こう思っていましたが、小柄なおじいちゃん先生で私の顔を見るなりにこって笑顔で「どうぞ、ここに座ってね。」って、その笑顔にすごくほっとした事を覚えています。

今思えば、会社で居場所がなくて誰かに笑顔を向けられた事がなかったなって。

久しぶりに誰かが私に対して微笑んでくれた事がすごく安心感があって嬉しかったです。

よくここまで頑張ったね。頑張りすぎたんだよ。

このまま放っておいたら鬱になってた可能性もあるよ。(2ヵ月後に鬱病に診断が変わりました)

まずは3ヵ月休職しましょう。

これが先生の答えでした。

診断書のもらい方

ブログやインスタを見ていると、診断書は【診断書を書いて】って頼まないと書いてもらえなかったなど、いろいろな事が書かれていました。

私の先生は強引な方で、「3ヵ月休職ね!診断書書くから、明日から休んでね!」

「え!3ヵ月もですか?」って返事をしながらも、私の場合は先生がその日に診断書を書いてくれました。

1回の診断書代、3,000円ぐらいしました、、、。

もし、「3ヵ月も休まなくて大丈夫、1ヵ月で様子見ます!」って答えて、やっぱりまだ復職できそうにないってなると、延長しますって診断書を書いてもらうのにまた3,000円かかるので、

先生が長めに提案してくださったら、その期間で十分にお休みしたほうが良いと思いました。

私が行った心療内科では、【当日に診断書が欲しい方は事務スタッフにお申し付け下さい。】って張り紙がしてあって、いきなり先生に診断書を書いて下さい!って言っても当日には発行できない可能性もあるみたいです。

おわりに

知識がないこともあり、心療内科へ行く最初の1歩がなかなか踏み出せませんでした。

同じように悩んでいた方のインスタグラムやブログに本当に支えて頂きました。

あの頃の私のように、このブログが少しでも悩んでいる方の支えになれば幸いです。

心療内科へ行く決断をしました②【どんなところ?】へ続きます。

最後まで読んで頂きありがとうございます ̄(=∵=) ̄♡

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。